spending of my life for happiness

楽しくて、可愛くて、きになるものをたくさんみつけたい!と思ってる、WEBにもっと詳しくなりたい87年生まれ。

けやき坂46 『走り出す瞬間』ツアー2018、唯一の東京公演に行ってきた。

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けやき坂46がついにアルバムを出すことに。もともとは5/23発売だったものが6/20になっていることも気づかずに(え)、ようやく久しぶりにチケットが取れたので行ってきた。発売がされていないが故に、フラットに楽しめてとてもとても良かったし、発売日に速攻でダウンロードするくらいライブから与えられた印象がよかった。

 

東京公演は有楽町にある国際フォーラムホールA。フォーラムでのライブ参戦は、高校生の時にいった2004年ゴスペラーズゴスペラーズ坂ツアー2004「号泣」の4DAYS以来、14年ぶり(じゅうよねん…)。なんとなく見やすいイメージがあったので、フォーラム当たったってなった時は、純粋に楽しみだった。実際、運もあったけれども、最高な環境だった。

 

以下、完全なセトリではないけれども、やった曲名をところどころ記載するので(順番通りではないけれども)、ネタバレ気になる方はご遠慮ください。

 

推しのいないライブでも、楽しい

推しの影山優佳ちゃんが学業のために活動を休止しているので、推しのいないライブをみるというこれまでにあまりなかった気持ちで向かうことに。それでも、曲と演出でめちゃめちゃ楽しめた。

 

ひらがなけやきの曲も、少し漢字欅に近しいところがあると感じている。少し切なさやどこか影があって、底抜けに明るい曲というのは少ない。4枚目のシングルに収録されている「僕たちは付き合っている」も明るい曲だけど、なんとなく高校生活を思い出すようなそんな切なさを感じさせるようなタイプのゴリゴリなアイドルソングではない。

 

この国際フォーラムで初めてきいたアルバム収録曲たちも、かっこいいもの、おしゃれなもの、可愛いものとジャンルはそれぞれあるけれども、やっぱり共通しているのは、切なさや影。それをとんでもなく可愛い子達が歌うもんだから、そのギャップがいいのかもしれないよね。

 

今回のライブの中ではアルバムの曲を中心に、そして曲数が増えたこともあって、漢字欅の曲もやらなくなって、それもとても魅力的。中でもお気に入りの曲は、

・表題曲の「期待していない自分」
・未熟な怒り
・おいで夏の境界線
・NO WAR in the future
そして、僕たちは付き合っている。仕事中もずっとリピして聞いてるくらい、今月のどハマり曲。切なさに煽られて、仕事捗るこの感じはなんなのでしょう。やらなきゃ、もっとやらなきゃといったようなそんな気持ちにさせてくれる、そんな不思議な力をもった曲たちだとおもってる。

 

席も信じられないくらいよくって、1階の真ん中のメイン通路のほぼ近く。なので、曲によってメンバーがステージから客席にきてくれたりすると、もうほぼ目の前!な席。ステージにめちゃくちゃ近いわけではないけれども、肉眼でもメンバーの表情は見えるくらいだし、そういうラッキーなサプライズもありで、地味にラッキーだったと思う。本当に席運って大事だけど、今日ほど良い!と思う日はなかった。最高。

 

上から目線だけど、もうただただ成長

正直去年のZeppツアーの一番最初は、本当にもうこれは行くもんじゃないくらいにひどかった笑。だから、全くもってブログにも残してないし、っておもって一応調べて見たら2ヶ月遅れくらいで書いてたw

【3/21 ひらがなけやきワンマンライブ】けーやきざか、けーやきざか〜♪ - spending of my life for happiness

でも、やっぱり燦々たる書きようで(すごくオブラートに言葉選んでるけど)、これからどうなるやらっていう感じが強かったのは正直なところ。

 

でも、ねるちゃんが抜けた直後の札幌のライブをライブビューイングで見て、とってもとっても良かったなって思って。そこから幕張でのライブだったりを経て、歌を中心にだんだんとライブが良くなってきて、また見たいなあと思うライブになってきたように感じてる。

本当の意味での「けやき坂46」となったような気がした瞬間〜2017.9.26 Zepp Sapporo〜 - spending of my life for happiness

 

 

次回幕張に向けて…!

最近はもっぱら地下現場が多いものだから、メジャーアイドルのライブの人の多さに疲れる笑。でも、郷に入っては郷に従えじゃなけれども、メジャーアイドルのライブの楽しみ方としてやっぱりペンライトはしっかりと持って行くべきだなと痛感したのです。

もちろん地下でもあったほうがいいとは思うのだけど、地上はよりあったほうが良さそう。みんながみんな均一にペンライト振る感じはちょっと気持ち悪いなと思う瞬間はあるんだけども(地下は結構自由だから、そういうのが気が楽でいい。もってなくても手持ち無沙汰になりにくいとおもってる)、それでも規模が規模だけに、自分もその輪に加わってる感で最大限楽しむには、ペンライトあったほうがいいかなっていうのをとても感じたのでした。

 

次は、もってく!ペンライト。 約3週間後の幕張が楽しみ。最後の最後で、物語はどう完結するかしら…!