
あけましておめでとうございます。
年末のレコード大賞の話を耳に入れながら、FNSの話だと思い出しています。
12/10 FNS歌謡祭第二夜に、TIF枠で勝ち抜いたデビアンが地上波でのパフォーマンスをした。
予選会のときの感想はこちら。
まず、パフォーマンス。本当によかった!
普段のライブをみているのと同じような感覚で、地上波番組の感じにのまれていない感じで、さすが肝が座ってるベテランという感じ。
※YouTubeでの裏側を見ているとそうでないことはわかるけど。
少し危惧していたピッチずれがちなところも全然感じなくて、生演奏とも息が合っていて、爪痕残した感。
FNS事故りがちと言われる中で、そんなことも感じさせず西郷。ハラハラすることなく観てました。すごい練習した!?っていう感じで、本当に引き込まれるように見てた。
#FNS歌謡祭 第2夜に出演させて頂きました❗️
— Devil ANTHEM. 竹越くるみ (@DANTHEMKURUMI) 2025年12月10日
竹越くるみ(たけこしくるみ)です❗️
緊張したよ〜❗️
大切な「ar」を歌わせて頂きました❗️
どうでしたか❗️🔥#デビアン#デビルアンセムってなに pic.twitter.com/SsxiYkdaZq
↑とても良かったです!!!!!!!!!!西郷!!!!!
新メンバーのめいさちゃん、寧々ちゃんは歌割の兼ね合いもあって仕方ないとしても、ひとりひとりきちんとそこそこカメラでも抜かれていて、そこも個人的には大満足でした。せっかくの地上波、普段O-EASTにも豊洲PITにも、KANDA SQEARE HALLにもいない、アイドルヲタク以外にも見てほしかったので、嬉しい。みんなかわいいし、デビアンのステージは本当に楽しいから。
すごく沸いてる現場の対バンだとびっくりしてしまうと思うから、またこうやってテレビやワンマンライブとかのときに来て見てもらえたらいいなあっていう感じ。あとはリリイベとかかな。
なんか前回も書いたけど、テレビがオールドメディアと言われても、やはり知ってもらうためには何かが必要で。運営の戦略として必要なら、勝ち抜き形式のものもヲタクに負担が少しかかろうと参加した方が良いと思うし、ヲタクもお金も時間も最大限の調整はします。
ただ、メディアや企画者側がどうせヲタクは金出すだろうとか、意図的に売りたいグループのゴリ押しとかになると面白くないので、上手く必要な掛け合わせができればと思っています。何事も塩梅とステークホルダーへの思いやりだと思うので。プロモーションなどの企画を担う身として自戒も込めて。
昨日の公式からのポストで、”ライブシーンから叩きあがる”旨が打ち出されていた。それがデビアンらしさだし、これだけの期間、ライブアイドルと言えばの最前線にいるし、ふぁっと台頭してきたアソビやヒロインズに「ぐぬぬ」となることもあるかもしれないけれど、私の好きなライブアイドルの世界観を作ってくれていてありがとうと思っているので、来年の幕張メッセに向けて現場にもまた行ってみたいなと思う。
【お知らせ】
— Devil ANTHEM. (@devilanthem) 2025年12月29日
Devil ANTHEM.は2026年のスローガンとして「雲外蒼天〜ライブシーンから叩き上がる〜」を掲げます‼️
雲外蒼天は「雲を突き抜けた先には青空が広がっている」という意味を持っています。
より飛躍しさらなる高みを目指しますのでファンの皆様、関係者の皆様、今後ともDevil… pic.twitter.com/BiUNByjCif
今年の個人的なデビアン目標は、どのライブでもいいから、「minnadeiko」のパフォーマンスをみること。
実はタイミングがあわず、2019※年TIF以来ライブでみれていない。
そして、時間は空いてしまうけど、FNSの良かったことをメンバーにも伝えられるといいなぁ。誰列いくか悩むな!