いろんなもの、はきだすところ

女の子のアイドルとコスメをこよなく愛する87年生まれのWEBプロデューサーの記録。役に立つかはわからないけど、一生懸命息してる。

【#ヲタクが聴いた曲 vol.61】Merry BAD TUNE.「37.5℃ 青春 微熱。」| 夏の魔法はこのまま解けない

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バチュンさんの新曲「37.5℃ 青春 微熱。」。37.5℃は、私にとってはだいぶ高熱。

Zeppで初お披露目の新曲が満を持して配信開始に。6月と思っていたのだが、早まったのかな、嬉しい。

 

バチュンの曲の中だと、めずらしい可愛いアイドル系の曲。曲の幅が広くなることはよいことだ。イントロの期待感や、間奏も含めて王道なアイドルソング。いつものバチュンの曲と比べると、少しバチュンみ弱い気もするのが率直な感想だけど、するめ曲と思っているので、じわじわ噛み締めていこうと思う。

 

日南りとちゃんが卒業することもあって、りと推し的な観点が入ります。

ユーレイ‼︎や86、13月のシンデレラに続く2026年の夏曲。ここにつながっているような作りを感じる。バチュンでデビューしてからの日々が歌われている感じがするなぁとか、いろんな捉え方ができるので、ヲタクの想像力をかき立てます。

 

いろんな解釈ということでは、りとちゃんにとっての最後の曲なので、りとちゃんの11年が、走馬灯のようにかけめぐる曲になっているような気もしている。勝手ながら、歌いながら思い出すものもあるんじゃないかなぁとか。

いわゆる青春と言われる期間に、11年もアイドル活動に身を投じてきて、一般的な人との過ごし方とは全く異なっていたはず。楽しいこと以上に大変なことの方が多かっただろうから、

青春をなくしたものとはおもわないけど、37.5℃の微熱のような高揚感のあった11年で良かったと思ってくれていたら、ヲタクは本望です。

 

 

 

 

 

 

 

この曲が歌い継がれれば、魔法はとけないよね、なんて。