spending of my life for happiness

女の子のアイドルとコスメをこよなく愛する87年生まれのWEBプロデューサーのヲタ記録。

両日終わったけど、まずは欅坂46ラストライブ初日の余韻に浸る

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欅坂46ラストライブ1日目。

まさかの開演時間を勘違いして、慌てての帰宅。地下鉄が思いの外途切れなくて感謝。

 

はじまるまでのわたし

思い出にふけりながら、いろんなライブのことを思い出す。お見立て会から始まり、クリスマスライブや周年ライブ。なかなか遠くの遠征はいけなかったけど、都内のライブ楽しんでたなとか。幕張全然みれなかったなとか(しつこい)

 

そう、「KEYAKIZAKA」そのものがもうなくなってしまう。メンバーはいるのに終わってしまう、その悲しさが大きい。地下アイドルの改名はよくある話だけど、ここまでお金が動いているメジャーアイドルでこれは珍しいよね。ももクロにZがついたり、モーニング娘。に19とか20とかもつくけど…またちょっと違う意味での改名。

 

こんな日に限って帰宅後の連絡が止まらない

1回目の電話は、カレイドスコープ〜東京タワーはどこから見える?の途中まで。詩織さんをもっとみたかったな…。

避雷針もみて、まさかの不協和音で釘付けになり、これ換気タイム?どうなの?って思ってたら、ぺーちゃんの映像からのキミガイナイ。

みんな、ここでもうめちゃめちゃ泣いてて、ぐわっと来たよ。でもまだここでは泣くというよりも、見届けなければならない的な緊張感の方が強かった。

ワタシ、トテモ、コウフン、シテル。

 

君をもう探さないは、傘を使った演出が本当に雨の中を歩いてるような演出がおもしろかった。踏切でのぺーちゃんがキレッキレでコメント欄盛り上がってたな。もう森へ帰ろうか?は、ちょうど仕事でクレームいれなきゃなタイミングで、「うーんうーん」唸ってた。うえむーのフライングは、ばっちり見逃しました…つらい。

 

でも、次の瞬間、すべての手を止めて画面に釘付けになった。衣装が黒い羊なの。だれがセンターだろうと思ったら、ゆいぽん。今日のスタートのサイレントマジョリティーから気迫あふれてたけど、最後はとくに全部が放出されてた。

 

全部僕のせいだ

台詞のような歌詞、「全部、僕のせいだ。」

なんとか絞り出すように、でももう言葉にならないほどのゆいぽんが本当に愛おしいし、全身全霊かけてきたという感じがとても伝わる。

ドキュメンタリーを見ていても、他のメンバーと比較してあまり感情的にならずに冷静な子ってイメージをもったばかりだった。だからこそ、今日にかけている想いや溢れ出るけど言葉にならない抱えてる大きなものを感じて、それが余計に黒い羊の、世界観に重なっていた。

 

しかも、アンハッピーな終わりの黒い羊が、まさかのハッピーで終わる形。りさちゃんに連れて行かれて、幕を閉じた1日目。

 

 

そんな初日、ファンクラブ特典のトークの時に緊急めな電話がかかってきてしまい、電話ん切る頃には終わっていた…悲しい…。

でも、私にはovertureで感じたとんでもない量の高揚感と、不協和音そして黒い羊をしっかり観れたから、良かったことにしたい、よくないけど。

 

そんな今日は2日目。本当に本当の欅坂46最後の日。そんな日にわたしはカオスな出来事がおきてしまい、ほぼほぼまともに見れなかったものの、何を察したのか朝iPadもって会社に向かった自分をただただ褒めてあげたいです。