spending of my life for happiness

女の子のアイドルとコスメをこよなく愛する87年生まれのWEBプロデューサーのヲタ記録。

⊿」坂道全部に使えて汎用性高い

 

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タワレコのツイートで見て、なるほど!っておもった。

 

朝念のためと思って慌てて突っ込んだiPadが想像以上に大活躍。お昼くらいから、「あ、これ(仕事終わらない説で)やばそう」という予兆はあったものの、それが現実に。18:28に慌ててカバンから取り出して、なんとか開演には間に合った。

最後のステージだから全部ゆっくりみたいよって思っていたものの、やらなければならないものが想定よりも緊急度が高かった。イヤホンをつけ耳で聴き、時々iPadをみるの繰り返し。悔やまれる、本当に悔やまれる。

 

静とか動とか

昨日のライブの感想で、今日は「静」で明日は「動」だと言った声が多かった。確かに、パフォーマンスされた曲/されなかった曲から鑑みると間違いなくそうだよね。

昨日は思わず3rdアニバーサーリーの武道館公演を彷彿とさせるような組み方だったから、反対に今日は大阪公演みたいな明るめの曲でメンバーの笑顔見れたらいいななんて思ってた。

 

 

みれたよ(´;ω;`)最高か(´;ω;`)

 

 

耳でも楽しめたけど、ずっと目で見ていたかったな…。まだベストアルバム聴いてなかったからコンセントレーションは初めましてだったけど、めちゃめちゃ好き。

 

これがラスト曲かも?と思い、誰鐘からは流石にもう観ないと後悔するよな…と作業を無理やり中断。食い入るように見てたら、隣の席のおにいさんが「乙女みたいな見方するね」と言い残して帰っていった。え、なんなら一緒にみようよ!

 

エンドロールかなとおもったら、ゆっかーのコメントの後にサイレントマジョリティーで締めくくり。本当に最後なんだろうけど、もう一回聴けてよかった。

 

W-KEYAKIZAKAはなかったけど、確かにそこにいた

サイレントマジョリティーが終わった後はエンドロール。私が願っていた、ひらがなけやきメンバーとのW-KEYAKIZAKAの詩は叶わなかったけれど、エンドロールには、けやき坂のメンバーの名前も刻まれていて、存在がちゃんとあったことを認識することができて嬉しかった。

 

 

円満卒業組も出たりしないかな、なんて期待してたけど、AKBみたいな例がむしろ特殊なのかもね。「今」をより大事にしてるような、そんな印象も受けるよね。それはそれで大事だ。

 

 

思ったほど路線が変わらなかったNobody’s fault

エンドロールの間、メンバーみんなずっとお辞儀してて、ええええーそんなことしなくていいのに!って思ってしまった。結構長かったから大変だったんじゃないかな…。。

そこから、間に映像を挟んで、櫻坂46としての初パフォーマンスが。これは想像はできたことだけど、わたしにとっては想定外でびっくりだった!

 

  • 選抜制になってるるるるるる!
  • 森田ひかるちゃんが、センター!
  • 路線は思いの外変わってなくて驚き
  • 最後帰って行く時の、るんちゃんのちょっとだけドヤ感(褒めてる)ある表情が自信に満ちてて最高。

 

選抜制度になると人数減るから、めっちゃ減ったなー感強い。大人数のパフォーマンスを観るのに慣れすぎてて、ちょっとまだ慣れない。きっとこれから見慣れていって、こんなこともあったんだろうなと言う日もくるのかな。。

新番組でも発表の様子をみたけど、発表の様子より大園玲ちゃんの考えた番組タイトル案の方が印象に残ってる(櫻坂を見る会、センスありすぎる)。

 

もっと器用なヲタクになりたかった

2015年のおみたてかいのあと、そのあとはめっきり地下界隈中心の生活が始まってしまった。遠征もするし、推しの出演のための課金イベにのめり込んでいき、着々と成長しているであろう欅坂をたくさんは追えていなかった。

さらには、ひらがなけやきの誕生によって、メジャーなのに若干地下より(アンダーグループだからねという意味で)なグループが爆誕してしまった。故に、地下寄りに走り始めてる人間としては、もうその路線が楽しくて仕方なくなってしまっていた。

 

しっかりと5年間応援できたわけではないけれど、一年の中のどこかに必ず欅坂はいて、楽しませてもらってきた。本当に唯一無二のアイドルグループだったと思う。個人商店感も含めて。

同じものにはならなくてよいけど、また櫻坂らしい唯一無二感だしてもらえるといいな。今度は、是非みんなで。