いろんなもの、はきだすところ

女の子のアイドルとコスメをこよなく愛する87年生まれのWEBプロデューサーの記録。役に立つかはわからないけど、一生懸命息してる。

結果としてハレモヨウを作り出したバチュン浮島ステージ~TIF2025②

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あの余韻から1週間。まだ1週間というのか、もう1週間というのか。

すでに昨日からお台場では別のアイドルフェスが行われているので、夏のアイドルフェスが良くも悪くも増えているなあという感覚。

それはさておきとして、先週のTIFの話の続きです。

 

一日目のバチュンのHOT STAGEのあとは仕事をし、特典会へ。大雨ぴえん🥺

その後、HEATのMirror,Mirror(ミラミラ)とfishbowlを見て、浮島ステージへ。HEATと浮島で見た話はまた別途。

 

16時頃に浮島にいくとステージがやっていなくて、調整時間かな?と思ったら中断していたようでこの遅れ。そしてバチュンの順番がきた!

 

セトリは、こちらでした!

 

「ノンフィクション・シンガー」のイントロが流れた瞬間、悲鳴でた。他の曲のときは、「おおー!」とか「よっしゃー!」って感覚なのですが、「ノンフィクション・シンガー」が自分の想像以上に好きなんでしょうね、いつも悲鳴みたいな声が出てきます。

浮島ステージは360度全方位にお客さんが入るステージということもあり、バチュンは曲ごとに正面を変えていた。私は他のグループでよく正面をとる方にいたので、「ノンフィクション・シンガー」はフロントで見れた!

 

「ノンフィクション・シンガー」終わりの、ちゃんちゃらちゃっちゃちゃんちゃらちゃっちゃ(つたわる?)〜で沸き立つ「こんぐらいのこんぐらっちゅれいしょん」。サビのハートマークを振りコピし、その流れで「きるきるぱーりー‼」で、ぱりぱーりーーー!してあっという間にラスト4曲目へ。

 

「キミモヨウ。」はみんなでやる振りコピをやってるうちに、アメノチ クモリノチ ハレモヨウ。ニジモヨウにまではいかなかったけれども、台風予報の中で曲後にハレモヨウになったのは午前中に続き奇跡だなあ。一昨年のスカイステージも雨のあとバチュンからステージが復活して「キミモヨウ」の歌唱があったので、つくづく何かの縁を感じます。

歌詞の通り、我々ヲタクたちは、「アイタイガ アフレル ココロモヨウ」なので、雨が降ろうとタイムテーブルが引くほど押そうが待つのですが、だからこその浮島ステージ登場のときの瞬間はたまらないものでした。

そして、ゆめはちゃんのラストフレーズを残してステージをあとにするメンバー。そして、最後歌い切ったあとのステージ上に残る余韻が至高だった。

 

浮島ステージそのものが、個人的にはすごく好きでした!なかなか見れない形なので、このステージに向けてのアイドル側の準備は大変だと思うけれど、見る側としたらとてもよかったです。

最初に様子を見に行った時に小さく感じたのでこれも早めに行かないと入れないとかあるのかなあと思ったけど意外といつ行っても少し余裕あるある感じだったので、ぎゅうぎゅうと潰されることなく過ごせた。バチュンのときはすでに前方にいたので全体感わからないけど、他の時間帯のグループのときはそんな感じでした。

 

まだ、キミモヨウの余韻で生きているかもしれない。