いろんなもの、はきだすところ

女の子のアイドルとコスメをこよなく愛する87年生まれのWEBプロデューサーの記録。役に立つかはわからないけど、一生懸命息してる。

MimiBeautyMeetsに行ってきたvol.1

f:id:sa4533:20260301170910j:image

2026年2月21日、TFTホールで開催されているMimi Beauty Meatsに行ってきました。コスメ関連のイベントに行くのなんて久々で。コスメアカウントも作っていたものの全然更新できていなかったので、久々に行くこの感じ!と思ってわくわく。

場所は有明にあるTFTホール。ビックサイトのイベント以外で有明いくことがないので不思議な気持ち。

 

さっそく会場内へ

f:id:sa4533:20260301170927j:image

受付もすっと通って会場内へ。入り口でスタンプラリーも兼ねているリーフレットをもらいます。この内側に各ブースの場所とスタンプを押せる場所があり、8か所以上まわるとお土産が交換できる仕組みに。

 

会場に入って最初にびっくりしたのは、警備が「ボンズ」だったこと。アイドルオタクからすると「うわ、ボンズいた!」となる警備会社が、まさかこんなキラキラしたコスメイベントの場に出てくるとは思わなかったのでびっくり。女性向けイベントということで、万が一何かあったときに屈強な警備員のおにいさんたちが助けてくれるようにしていたのかな。とにかくその印象が強すぎましたw

 

各ブランドからの出展で、メインブースがある一方で、一部ミニブースという形で小さめのブランドさんの出展も。

それぞれのブースの並び時間はタイミングにもよるので、待ち時間なしのところもあれば、30分くらい並ぶところも。限られた空間の中でジッと待つので、待ち時間の体感は少し長く感じていたかもしれない。

体験時間はそれぞれ5分から10分くらいかなというところでした。結構有名どころなブランドも出ている感じだったので、そこそこ引きはあったのかなと感じた。

 

その中でも、ブランドによってやり方の「上手い・上手くない」の差があったなと思うので、回ったブースの中で覚えているものに関していくつか記録していこうと思います。なお、この「良い・悪い」の判断については、職業病が大きく出ています、すみません(アイテム自体の良し悪しというよりかは、ブースそのものの運営についてが主な内容になってしまいますので、その点だけご了承ください。職業病だなー)

 

自分的なNo.1はアヴァンセ

確かお土産引換ができる8個ちょうどを回ったと思う。なので、全部ではないのだけれども、回った中で満足度ががかかったのはアヴァンセ。

f:id:sa4533:20260301170950j:image

アヴァンセは20年くらい前にまつげ美容液で一世を風靡した老舗ブランド。今がどういう立ち位置にいつかは正直わからないのと、まつげ美容液のイメージしか持っていなかったのですが、アイシャドウなど目元に関するアイテムを幅広く展開しているブランドだということを、今回初めて知った。

 

ブースの運営が非常にスムーズで、次のような流れで体験が構成。

1. 最初にスタンプをもらう

2. 列に並んで案内を受ける

3. 最終的にガチャガチャを回して景品をもらう

 

f:id:sa4533:20260301171013j:image

展示の世界観が綺麗にまとまっているだけでなく、列の並ばせ方や誘導も実にお上手。15人くらい並んでたタイミングだったけど、そんなに気にすることなく待てた。大きなイベントで人が密集する中、説明を長すぎず要点だけに絞り、最後の一番の引きになるインセンティブ(体験)まで、サクッと案内してくれる構成がすごく分かりやすかった。

f:id:sa4533:20260301171103j:image

景品は、A賞からG賞くらいまで幅広く用意されていて、

・参加賞的なものであっても、メイクブラシなどお得感あるものが含まれていた

・前に並んでいた人が3人連続でアイシャドウを当てるなど、豪華な景品がしっかり用意されていた

と、期待度高い感じでした。コスメイベントなので、やっぱり現品系もらえると嬉しいよね。

残念ながら私はアイシャドウは当たらずメイクブラシだったけど、スタッフの方々がそれぞれの持ち場をしっかり担当されており、皆さん非常に感じが良かったのが印象的でした。

それ以外のはまた別の投稿で簡単にまとめようと思う。

 

帰りのお土産がとんでもないことに。

各ブースでいろいろいただいたのでそれだけでも十分に満足をしていたのだけれど、最後にお土産の引換があるとのこと。インウイのステージをみたあとに引き換えようとしていたけれど、「後だと混むのでできれば先に引き換えてください」とのこと。

並ばずにスッともらえたのはラッキーだったのだけれども、とんでもない量がでてきて衝撃。

 

f:id:sa4533:20260301171124j:image

家に帰ってから出してみたけど、やっぱりすごかったし、シャンプー現品が入っていたりなど、嬉しいと重いが重なっていろんな気持ちにw

コスメ系イベントの醍醐味を最後の最後で感じました。

f:id:sa4533:20260301171209j:image

数が多いので、とりあえずこの発売前のmeltのシャントリと、
f:id:sa4533:20260301171213j:image

ちょうど無くなったクレンジングから使い始めてみます。こういうのはさっさと開けて使っていかないと、「もったいないから取っておこう」病が発動して、結局ごみ箱い気になってしまうので、どんどん開けるが正解だと思ってる。

 

コスメ系のイベントって結構賛否が分かれることが多くて、ものによってはインフルエンサーが優遇されているようなものが目に見えるような形で表れてしまっていたり、想像以上の人出で何も楽しめないといったこともSNSで散見していた。

今回のこのイベントはどうなのかなあと思っていたけれど、当選制ということだったり、本当にごく一般ユーザーに向けたイベントという感じが伝わってきたので、その点が個人的には素敵だなと思いました。

各企業がちゃんとコスメを伝える場として有益な場だと思うし、各ブランドとしても一定の効果を出せるんじゃないかなと思いました。