いろんなもの、はきだすところ

女の子のアイドルとコスメをこよなく愛する87年生まれのWEBプロデューサーの記録。役に立つかはわからないけど、一生懸命息してる。

メイクのトータルバランスの必要性を気づかせてくれたhinceのプレゼント

 

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2019年から2020年にかけて、とにかくもえもえきゅん(古)な韓国コスメといったらhince(ヒンス)。私の中では完全に一強。他のをちゃんと知らない説もあるけど、いったんは一強。

去年韓国に行った時に路面店には行けなかったけど、ロッテ免税店とどこかの駅にあったシコル(韓国版セフォラみたいなところ)で、買えるだけ買ったほど好きなブランド。QOO10でもオフィシャルがあるし、なんなら2020年夏には公式オンラインも登場したりなんかして、日本でも少しずつ広まってるんだなと思う。

 

hinceの何がそこまですきなのよ
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もう一言で言ったら世界観でしかないんですが、パッケージのヴィンテージ感だったり、アイテムの色味だったりが、本当に他には無いようなものが多くて、絶妙な色加減。特に最初に気に入ったきっかけになった、「ムードインハンサーシアーインザモーメント」って茶色系のリップが特に絶妙で。ちょうど日本でもブラウン系のリップが流行っていて、RMKとかローラメルシエの茶色がどこも完売みたいなタイミングでhinceもあったのだけど、チョコレートのような茶色すぎず、でも茶色感も楽しめるという最強なやつ。手持ちのhinceアイテムの中で圧倒的な減り方をしていて、無くなったらどうしようと思うほど(公式で買えばよい)。

 

その時は、チークとリップくらいしかなかったこともあり、アイテムに追いつけていたのだけど、今年になってから単色シャドウとかリキッドリップとかアイテム数が爆発的に増えてついていけなくなりがち。パッと買ってもいいんだけど、他の韓国コスメと比べると若干割高なので、地味にパッと即買いするのは気が引けたりする(それが悪いわけではなくて、私たちはその世界観にお金を払ってるとも思ってるから割高でも全然良い)。

 

hince大好きマンに朗報が

今年の夏からインフルエンサーの本田ユニさんのオンラインサロン「ユニサロンTwinkle」に入っているのだけど、そこでまさかのhinceのプレゼント企画があったのです。そしたら、ありがたいことに当選して、2020年秋シリーズ「シグネチャーコレクション」の中から、眉マスカラ・アイシャドウ・リップをいただいたのです。

 

も う こ れ 、 嬉 し す ぎ !

 

使ってすぐの感想はコスメアカウントのほうにも載せているので、その時のものを引用しつつで、まとめます。

 

シグネチャーブロウシェイパー「ナチュラルブラウン」

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全6色ある中でも明るめの色。髪の毛明るめ勢にはちょっと物足りなく感じるかも。

私は普段、ボビィブラウンのナチュラルブローシェイパーのオーバーンというブラウンレッド系を使っていることもあって、今回のhinceはちょっと濃いかな〜って感じだったけど、髪の毛の色次第だと思うし、そこまで違和感もないかなと思ってる。

最強なのは、やっぱりこの小ささ。ブラシしかり、本体しかり、かなり小さめ(細め)なので、小回りがきくし持ち運ぶのにもめちゃめちゃよい。実際、こないだの出張の時は少しでも荷物を小さくしたくてこれにしたほど。

 

ニューデップスアイシャドウ「イニシャル」

まずはスウォッチから。

一度塗りで上が指塗り、下が筆塗り。
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こっちは二度塗り。指塗りと筆塗りは同じく。
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で、これがアイシャドウ全体像。どーん!
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これが思いの外サイズ感が大きいの。気持ち、もう少し小さくしてくれてもいいのになって思うくらいw 

パッケージも大きいんだけど中身も多い。目測だけれども、CLIOの単色シャドウの1.5倍くらいはあると思う。なので、使い切れるかな心配が大きくて、たくさん買おうにはちょっと習いかも。厳選しそう。

シアーマットだから、気持ち薄めではあるので、ラメぐりんぐりん勢には物足りなく感じるとおもう。私も最初は、物足りないな〜感強かったんだけど、多分それはバランスの問題で、この後にでてくるリップとのバランスを考えたら、目元に深い陰影が作れていてめちゃオシャ顔になる。

 

ムードインハンサーマット「アドレス」
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下のほうが今回いただいたムードインハンサーマット「アドレス」。上のちょっと明るめのが、冒頭でお話をしていたムードインハンサーシアー「インザモーメント」。今回のアドレスのほうが、深みのある茶色。でも、今回いただいたアイシャドウに合わせるなら、圧倒的にアドレスのほうだよね。口元が印象的になる。

リップをパッと開いたときが結構キツめの茶色かも?って思うけど全然そんなことなくて、このスウォッチに近い感じなので怖がらずにつけられるはず。直塗りで濃くつきすぎたらやだなって人はリップブラシや、指でポンポン塗ってしまえばいいとおもう。それでも十分色つくと思う。

 

今回の中だと、ムードインハンサーマットがダントツにお気に入り。でも、これだけだとマスクに色ついて終わりってなってしまうから、実はまだ全然使えてないという…。でも、今日朝だらだらTwitterみてたら、アンプリチュードのリップコート再販のお知らせをみて、買ったの。

だからきっとhince使う機会も増えてくるんじゃないかな…!

 

そう、要はトータルバランスが大事

このコロナ禍でテレカンが増えたり、出社してもマスク着用マストだったりしているとどうしてもリップメイクはしなくなって、アイメイクに意識が向きがちだった。

事実、今年何にハマったかときかれたら、完全にカラーアイライナーとハイライトだったし、リップアイテムを進んで買うっていうことはほとんどなかったと思う。それこそ緊急事態宣言中は家にいたから、その時に発売されたものはリップも買っていたけど、出社しはじめるようになった夏の終わり〜秋にかけては全然手にしてなかった。

だけど、こうやって顔全体でのアイテムをいただいたことで、メイクはバランスがだいじだなっていうことを改めて気付けたし、ちょっと最近アイメイクばちばちすぎて気持ち悪かったかも?と思うほど。

ふいにマスクとってもいいように、リップもこの先は少し気を使っていくことを決めた、そんないいきっかけもいただいたhinceプレゼント。リップコートも買ったし(やっと買えたから嬉しい)、2021年はバランスよいメイクを極めたいな。