spending of my life for happiness

女の子のアイドルとコスメをこよなく愛する87年生まれのWEBプロデューサーのヲタ記録。

令和になったけど、平成文化のGALについて語りつくせてなかったから語る

 

令和になってしまった!

ありがとう平成、よろしく令和。そんなこんなで、元号が変わってしまった……。元号が変わった瞬間は髪の毛乾かしてたし、何か特別な感情にもそんなに浸ることもなく、過ごしてました。正直なところ。。。

ただ、平成という期間に生まれたものはとってもとっても沢山あったと思うし(勿論、昭和から平成になったときも同じことを言われていたんだろうけれども)、そんな時代の中で育ってきた身としては、インターネットの歴史だったり、色んな文化に感慨深くなっているのも事実。

以前、平成ネット史展でとんでもなくはあはあ(*´Д`)したことを書いたんだけど↓、

 

www.sa453.com

 

↑と同じくらい私の価値観に影響を与えてくれたものがあるんです。

 

ワイはGALになりたかった……

それは、集英社のりぼんで連載をされていた『GALS』というマンガ。藤井みほな先生が描かれていたギャルが主人公のマンガ。これがまあとんでもなく面白い。その時の渋谷の文化、GALの文化がすべて詰まっているといっても過言ではないくらいのもの。もはや歴史資料。

 

やはり見ている人は見ているのか、6月まで文京区の弥生美術館で開催されている「ニッポン制服百年史-女学生服がポップカルチャーになった!」に参加をされることに!

 

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もう、GALを語らせたらきっとみほなっち先生が一番なんだと思うな。適任オブ適任。

その参加にあたってみほなっち先生が、期間限定でTwitterアカウントを開設したもんだからアラサー女子たちがこぞって歓喜。もちろん私もその一人。

 

GALSにあこがれて、ハイビスカスのグッズとか集めてたし、東京の高校をに行きたかったし、将来は渋谷で働きたいと思ってたくらい(しかも後者2つはどっちも叶えた)。それくらい私の中で渋谷への憧れを高めてくれて、こうなりたいって思わせてくれたマンガ。特に、綾ちゃんが好きだった。

綾ちゃんはすっごいかたい両親のもとで育って、勉強してないとマジで怒られるみたいな家庭で育ってきたという設定。髪の毛がロングで実はみんなと楽しく輪に交じりたいみたいな女の子。結構これが自分の中では重ねていたんだよね、ほぼおんなじ様な感じだったから。圧迫された環境だからこそ、楽しそうな環境に憧れる。綾ちゃんは広告せいだからまだその殻を破ることができたけど、中学生だった私には当然そんなことできることもなく、ただただマンガを読んでは高校生活に思いを馳せる……といったことを繰り返してた。

まあ、そんな甲斐もあって第1志望の東京の高校に合格できたときは、GALSみたいな生活が送れるんじゃないかってすごい高まったw ただ、残念なことに、私が高校に入るときにはすでにGALSみたいなギャルのブームは去ってしまっていたこともあってごりごりのギャルにはなれなかった。でも、目標となるようなモデルケースがあったことは、中学生のときの私には大きかったと思う。

派手なものが好きとか、原色系が好きっていうのは、もしかしたらこの時の憧れが今もまだ続いてるのかもしれない笑。影響うけすぎじゃない?私w

 

みんな平成最後だからって太っ腹すぎイ

そんな中で、更にこんな驚きの出来事が。

このツイートみたときに発狂しかかったよね!速攻でアプリダウンロードして無料分を全部読んだし、なんならそれ以降も普通に課金したよね!このみほなっち先生のツイート効果によるアプリダウンロード数がすごく気になる…。すげえ貢献してるんじゃないか説。

 

エモエモエモエモエモ

更にさらに、

109のロゴが変わったタイミングということで、こんなことまでもが…。

泣くよね、こんなの。みゆちゃんとあやちゃんの子どもは、大和くんと乙幡くんにそっくりすぎる!ということはそのままゴールインしたということがわかるわけですよ。蘭ちゃんはなんだかんだ警察官になってるし、あの時の懐かしアイテムがガンガン出てるし、今の流行りを3人が着てるのも時代を超えて今このタイミングだったからこそできたものだったのだろうし、エモすぎて泣いた。

 

この1か月くらいで本当に楽しませてもらっていて、活力になってる。なかなかこんな作品に出合うことってないと思うんだ。ここまで通ってきた平成の道の中で、GALSに出会えたことは本当に大きい。みほなっち先生には本当に感謝でいっぱいだ♡