spending of my life for happiness

女の子のアイドルとコスメをこよなく愛する87年生まれのWEBプロデューサーのヲタ記録。

いつかの名場面のために、今はstayhomeする。

 

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えー、今更!?って思われても良いんですが、ふと思い出したので書くことにしたよ。まじで今さらだけどw

 

もはや1年前のある日の@JAM予選会決勝の日
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2019年はわれプワ現場に行くことが多くて、その中でもとりわけ印象に残ってるのがこの日。前物販だったということもあり、@JAMで4時間立ちっぱなしの朝から始まり、夕方はminiTIFにいき、晩はワングラと、アイドル尽しという、さいきょさいきょな日。

※グアムにはちゃんといけました。

 

この日は、3組が8月の@JAMに出れるというもの。予選会勝ち抜いてきた子たちが、zeppに大集結。

前物販で久々にゆいぴぃに会えて、めちゃ喜んでくれたの覚えてる。嬉しくて惚れる。生誕の時がちょうどグアムかぶっちゃうから、誕生日プレゼントも直接渡せて良かった。しかもそのあとめっちゃ使ってくれてるの、感動🥺🥺🥺🥺🥺

 

肝心の結果は?

こうでした!

 

われぷわは残念…でも正直順当な結果だったなというのがヲタクとしての所感。@JAMはだめだったけど、何より自力でTIFでれたし(しかもスカイステージよ。最高じゃん。)、2019年は飛躍の年だったんじゃないかなぁ。

とはいえ、敗戦を考えるのも次につながる大切な役目。

 

この方のつぶやきの通り、差はすごく気になる。フォロワーの差ではないことは感じるよね。昔、鶯籠の誰かが呟いてて「「「なるほど」」」って思ったことがあって、どれだけフォローとかしてもらえても現場に行こうとしてもらえるかを自分たちは頑張らなきゃ的なことを言ってたのですよ。まだあんなに若いのに。しかも結構前。

現場にいこうしかり、ミクチャみにいこうしかり、ちょっとチェックしておくという存在(とりあえずフォローしておこう)から、ちゃんと動くヲタクをどれくらい作れるかが大事なんだろうなと痛感。

 

動員はこんな感じだったらしい。

あそび敗者復活組なのにダントツw敗者から勝ち上がるとかもうストーリー的にはやばいw推せる。

アソビは一発目というやりにくい中で、スパーンとぶちかましてきてとにかく曲を魅せるんだ意識がすごかった。圧巻なのは最後の曲フリを赤い子がしていたんだけど、イントロに合わせてバシッとセリフを言い切ったの。これがもう超絶かっこよくて!!!会場のボルテージは最骨頂!!!これは勝ち抜くのありえるなぁと。

 

最後のマジバンも圧巻で、会場の一体感すごかった。やっぱそれなりに長いイベントっていうのもあるから、みんな疲れてるけど、最後めっちゃ楽しもう的な感覚だったのかな。こんな盛り上がる?立てくらい盛り上がったよね。これは勝ち抜かなかったらなんかあるぞくらいの圧倒的な勝った感の空気あった。

いま活動休止になっちゃったから、しばらくはね、見れる機会ないと思うけど、ちゃんと8月の本番の舞台も観にいけて良かったな…。

 

そんなこんなで、推しのわれプワは残念な結果に。

場の空気にのまれちゃったかなーっていうのと、われプワヲタにはささるけど、一般ウケするトークではなかったのかなと。今思うとね。どれだけ動員できるかは勿論あるけど、その場で初めて知って「え、めっちゃいいじゃん」っていうライト層をどれだけ掴めるかが勝敗を握るのでは?とも思うから、そういう対策も今後はできるといいのかなー。

あとは、結構しんみりな感じに最初なっちゃったから、びっくりしちゃった人とかもいたかもね!われプワのヲタクは気持ちが痛いほどわかるから、「わかるよ!!」ってなるけど、他のヲタクはちょっと「??」ってなってたかも?

 

とか、一年経って偉そうに語ってみる。一年経ってもここまで覚えてるというくらい、あの日の景色が自分の中で鮮明すぎるんですよね。すごくすごく「楽しかった!!!!!!」っていう記憶でいっぱい。

でも今年はコロナの影響とかでこういうイベントも開催は難しいんだろうな・・・。去年はこの予選会決勝しかり、TIFしかり、すごく記憶に残る場面がたくさんあったなあ。。いわゆる名場面的なね。

 

この先いろいろどうなるかわからないのが正直なところだけど、またこういう名場面の日に立ち会えることを願って、今は#stayhomeする。