いろんなもの、はきだすところ

女の子のアイドルとコスメをこよなく愛する87年生まれのWEBプロデューサーの記録。役に立つかはわからないけど、一生懸命息してる。

二週経ってもかわらなく記憶に焼きつく白キャンツアー最終日の六本木は、雨

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少し経ちましたが、真っ白なキャンバス全国ツアー2024「私とわたし」最終公演の東京・EX THEATER ROPPONGIにいきました。なんとか、いけました。 

※白キャンは前編を通じて、静止画及び動画の撮影可能な現場です。

 

とりあえず会社から六本木へ。前特典会へ。

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1人で行くとこーゆーときにね、写真一緒に撮るとかできないのが不便です。

 

開演時間から到着までに何回か鬼門があり、諦めかけたけど行ってよかったし、前特典会も仕事の合間に行って本当によかった!!!前特典会行ってなかったら詰んでた!2枚撮り終わってから、速攻で次の往訪の豊洲の地へ!(単に仕事)

 

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初めて2枚だししちゃった。

 

 

遅れはしたものの行ってよかった。

本編名前に書いちゃうのですが、11/4の話も、タイムリーに聞けてよかった!!!良かったに尽きる。幕張メッセ幕張イベントホールとのこと。アイドルだと最後武道館とかTDCといったイメージが強くあったので、幕張メッセなんだーと思いながら、その規模の大きさが思っていたよりも大きいところと意外な会場だったのめ、驚きが隠さなかったのが本音。

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でも、あとから調べていたら、白キャンは幕張でやりたいっていうのは話としては過去にあったかは、古参の方とかからすると念願叶ってよかったねって感じとのことなので、それならばよりよかった!

では、ここからライブの話に戻りましょう。

 

どうしても難しい金曜17:30

Sチケの信じられない良番チケだったのですが(ななちゃんと話しながらも「すごいじゃん!!」と驚かれるくらい)、定例キャンセル界隈にはどうしてもなれず、さらには定例も伸び、、、豊洲からワンチャンタクシーと思ったら大雨で全く捕まらず、六本木まではなかなか辿り着けない。

 

このときは半泣きで有楽町線乗ってた。。

 

曲的には「ダウター」終わり付近からの参戦。

ここまでに、あの曲やこの曲をやっていたりしないだろうか…7曲目ならさ、結構もうやってるよね?と、着いたにも関わらず、そわそわしてなかなか集中できない状態。

 

そんな中でも、「Whatever happens, happens」で盛り上がる準備をして、「オーバーセンシティブ」でななちゃんの歌を全身に浴びて。

からの「わたしとばけもの」「全身全霊」「世界犯」「空色パズルピース」「HAPPY HAPPY TOMORROW」と落ち着いた曲と盛り上げ曲が入り混ざる面白さで魅せるステージが続いていく。

 

mcを挟んで、新曲「Summer Echoes」。白キャンの想いと、みんなの想いをこだまさせる、そんな紹介から始まったこの曲。

イントロ大優勝!イントロでこれ流れてきたら泣いちゃうな…という感じ。メロディも往年の白キャンみもあり、最近の曲の中ならわかりやすくアイドルソングみがある。

おそらく最後に近い曲なのだろうけど、SNSでのバズに寄せるような感じでもなく、純粋にライブで盛り上がるような曲を投入してきたなぁという気持ち。

 

夏曲はまだまだ続きます。「いま踏み出せ夏」。楽しいのにしんみりしちゃう、今年の夏はこれで号泣祭りの予感。肩くんだりは最後は…最後はやりたいと思っている…!

 

大本命ここでやってきて、咽び泣く

そして次の瞬間、最初のモヤモヤは全て吹き飛びます。まさかの、「アイデンティティ」まだでした!!!!!!!歓喜!!!!!(スタートは「SHOUT」だった模様)

これが嬉しすぎて、本当にガチ泣き。まわり汗臭くて泣いてたんじゃないよ、本当に嬉しくて沸いた。やっぱりあれが流れると嬉しくなっちゃうんだよね。

そして、「キャンディタフト」からの「PART-TIME-DREAMER」と回収したい曲たちががっつり後半にラインナップされていました。これだけで、Sチケ買ってよかったです。

 

 

 

 

 

アンコール最後の「桜色カメラロール」。菜々子ちゃんが泣いていた。私は通い詰めているヲタクではないからもしかしたらそういうこともあるかもだけど、周年やワンマンなど節目のタイミングでも歌いながら涙が、という状況を初めて見た気がする。

それくらい、ツアーにかけてきた想いや、発表された幕張だったりにむけて、思うところがあったんだろうな。

逆にこちらも想いが溢れてしまって、うまく伝えられない気がしてしまったので、後特典会はいかず、次の機会に伝えるようにしたいな。本当はね、あの日のあの流れでお話しする意義みたいなものもあるのはわかっているのだけど、いい表情でやりきった素敵な画として頭の中にとても残っていて、その余韻に浸りたかったのかもしれない。

 

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