spending of my life for happiness

女の子のアイドルとコスメをこよなく愛する87年生まれのWEBプロデューサーのヲタ記録。

セシルを筆頭とした閉店の報を、思い出と共に振り返る

 

入院中、ふとiPhoneの容量をみたら239GBになっていた。私のiPhoneは256GB、おっとこれはやばいのでは。ということで、写真を整理することに。スクショしまくってるものを地道に消してい作業が続く中で、思い出と出会う。思い出と先月衝撃だったニュースがかけ合わさって、これをテーマに書くことにした。

 

そう、セシルマクビーを含めたジャパンイマジネーションのブランドの終了。

 

セシルは憧れの象徴だった。

私が中学生の頃から、セシルは憧れの存在だった。Cawaii!やpopteen等の人気雑誌でみない月はないくらい取り上げられていたし、あのショッパーを持つのがステータスだった。GALS!っていうマンガでも109の中でよく取り上げられていた。ロゴが大きく入った鏡も大人気で、それだけ買ってショッパーゲットして学校に持っていってたな。。

高校生になってもその人気は続いていたけど、バイトできなかったこともあってお金なんて全然ないから、見てるだけ。時たまのセールで買うくらい。まだまだ手が届きにくい存在だった。

大学生になり、バイトをして自分でお金を得られるようになってからは「他ブランドより全然安くて可愛くて質もいい」って思っていて実は意外と買っていた。

ギャルギャルしくないものとかも実は多くて、ワンピースとアウターは圧倒的にセシルをきていた。身体のラインがきれいにでるのに、胸が出過ぎないところとかもすごくすきだった。残してないものもあったけど、いくつかがフォルダに残ってた。

 

私のCECIL McBEEとの思い出

まずは一着目。

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私好きそう。2012年の社会人1年目の時とかに来てたと思う。派手な柄好きは変わらない。でも今思うとよくこれで会社行ってたなって思う。学生時代にアルバイトをしていたレストローズの服かセシルかって感じだったから、派手な人間に思われていただろうな。

 

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マキシ丈にハマってた時に、ショート丈が欲しくて買った冬のアウター。これも2012年冬とかだと思う。ピンク買っちゃうところが昔の私。これにマキシワンピに紫色のニーハイブーツとか履いて、朝だるそうに通勤の坂道歩いてたら、ちょうどその時の上長に遭遇。どこの疲れ切ったキャバ嬢かと思ったら、君だったと。朝からテンション爆下がりしたのを覚えてる。

他にも襟のスカラップが可愛いスプリングコートとか、シンプルなトップスとか買ってたなあ。数年前に乃木坂46の白石麻衣ちゃんが起用されたくらいから、パステル調でふんわり女子なアイテムも多く出てきていたので路線変わってきてさすがに年齢的に合わないなと思い始めてからは少し足が遠のいてたかな。

 

セシル以外にもあったおすすめブランド

まずは、Fabulous Angela(ファビュラスアンジェラ)。旧プランタン銀座に入っていて、レストローズの近くにあったこともあって、結構な頻度で買ってた。
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ばちばち加工してるけど、こんなワンピースとか。
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人生最後であろうショートパンツとか。
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いろんなアイテム買ってたなあ…。まだどこかに店舗あるのか調べてみたら、地味にまだ有楽町ルミネに入ってたから今度のぞいてみようと思う。8/30までらしいから急がねば。錦糸町パルコも9/6までみたい。

 

その次に買ってたのが、BE RADIANCE(ビーラディエンス)!懐かしい〜〜〜〜〜〜。一回買ったのがあまりしっくりこなくて、それ以降遠のいてしまいそれきりになってしまったけど、学生時代〜社会人1年目くらいは同じくよく買ってた。ファビュラス同様に8月9月で大量に閉店する模様。

結構細身な作りの印象があって、社会人になり少しずつ肥えていった人間的には見た目印象がパンパンに見えてしまったことも要因だったかな(自業自得)。

 

sophilaは有楽町ルミネにできた時に初めて知ったブランド。シンプルだけど、少しクセもあって思わず欲しくなるようなアイテムが多い。ちょっとウエストサイズが緩めのものが多くて、ボテっとしがちだったので、結局買わなかった〜みたいなものが多かった。セールでレースのスカート買ったくらいかな…?

花柄とプリーツのコンビネーションのスカートとかも可愛かったなあ。似合わなくて買うのはやめたけど。

しかも、有楽町はもう閉店していた…嘘でしょ…。

 

口を開けば、おもひで、ぽろぽろ

まだまだ思い出は蘇ってくるのだけど、寂しいさみしいといいつつも、こう振り替えると現に離れてしまっているブランドもある。そういう人の積み重ねで、各企業の業績が苦しくなっていっちゃうんだよね、きっと。

なくならないようにするためには、企業努力だけじゃなくてファン側の買い支えもあると思っていて(アイドルと同じだね)、それが近々できていなかった自分に、悲しいとかショックとか言える筋合いはないと思うから、私の青春時代を支えてくれて本当にありがとうっていう気持ちを伝えたい。セシルもファビュラスも、ビーラディもソフィラもありがとう。本当にありがとう。

 

マルキューが閉店する日は、最後見に行ってみたいなっていう気持ちが強い。当時のギャル達大集合とかにならないかなあ。すごい思い出になりそう。