spending of my life for happiness

女の子のアイドルとコスメをこよなく愛する87年生まれのWEBプロデューサーのヲタ記録。

銀座フルーツサロンの新作コースの桃も大正解だった

 

 

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やっと次のシーズンきたよー(´;ω;`)

 

街に待っていたフルーツサロンの新メニュー🍑

2月に行ってどハマりした銀座にあるフルーツサロン。

ビヤンネートルの世界を銀座で!Beauty Connectionの「フルーツサロン」 - spending of my life for happiness

イチゴのあとはマンゴーだったのだが、いかんせんマンゴーは苦手。どのみち、このコロナ禍行けなかっただろうけど、あれからもう5ヶ月程経ったのでそろそろ新メニューかしら?なんて思ってた矢先に見つけたのが、ファッションプレスの記事↑。

 

ということで、無駄な外出にならないよう出社日に合わせて2度目のフルーツサロンへ。8月の上旬くらいのお話。

 

この日は一人で行ったのでカウンター席。厨房見えるの楽しい。
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ジュレからはじまる!桃のオムレット。
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フルーツなのにオムレットでどゆことだ?と、はてなマークすぎたのですが(そもそもオムレットがわかってない)、フルーツサンドの普段の記事の代わりにシート上のジュレを皮代わりに使ってるものってことみたい。

つるんとした食感で夏バテしていても食べらるような一品。オムレットってオムレツのことかと思っていた。だから、タマゴと桃〜?って思ってたら全然違った。

桃はフレッシュなものとポッシェ(低温加熱調理したもの)が交互に乗っていて、さらに間にクリームが挟まってる。桃がばっちばちに美味しくて、剥きたてジューシーなものを味わえるのが嬉しい。ばちくそうまい(言葉遣い)。

 

定番がこんなにキュートになったカプレーゼ
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桃の料理ってきくとカプレーゼが浮かぶんですが、最大級にキュートになったカプレーゼが出てきた。モッツァレラチーズは固形じゃなく、ブランマンジェになっていてすごくなめらかクリーミー。甘め〜〜〜〜って思うものの、黒胡椒も意外と効いていて不思議な味わいにも。記憶怪しいんだけども、マスカットも入っていた気がする。

上にのっているパリパリはチュイール。フランス風せんべいとも言われてるらしい。パリッパリで、塩っけもあって口が甘くなってるなかでアクセントになる天才。

 

ビヤンネートル系列だからこそのパフェ
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と、いうわけでここで本題のパフェ。見た目からとにかく可愛いし、桃がおいしすぎる。余白が絶妙にあるから、そこで全体を混ぜながらも頂ける本家ビヤンネートルのパフェをそのまま楽しめるそんなパフェ。ビヤンネートルファンとしては安定して美味しく頂ける一品。


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イチゴとか好きなフルーツも入ってて最高の組み合わせすぎた。

 

フルーツサロンで桃贅沢空間堪能

前回と比べて提供遅め?っておもったけど、桃って変色しやすいからそれを加味してるのか都度剥いてるっぽかった。ひーん、超大変そう。でも、その分美味しくいただきました。感謝。桃剥くのって超大変だから、ありがたみしかないよね。自分で桃剥くの超難しくないですか。パティシエさんの手元ずっと見ちゃったよね。

 

空調が結構きいていて上着は持っていったほうがよさげ。私は持ってたけどそれでも寒くて、食後に選んでいた紅茶をパフェのタイミングで持ってきてもらった。パフェのソルベでも身体冷えるし、夏場に行く時はちょっと気をつけたほうがいいかも。春は全然そんなことなかったんだけどね。

 

ビヤンネートルと違って毎月変わるわけではないけど、コースしかないものだから毎回4000円程度かかるのが何気にパンチ効いてる笑。パフェだけでも頂けるようになると嬉しいんだけど、それじゃあ意味ないよねえ…きっと……。

次回は、「ぶどう」の模様!桃と同様、大好きなフルーツだからめちゃめちゃ楽しみすぎる(高いといいつつ、絶対行く)。