spending of my life for happiness

女の子のアイドルとコスメをこよなく愛する87年生まれのWEBプロデューサーのヲタ記録。

ヲタク、本を読むvol.4 『学び効率が最大化する インプット大全』

 

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ここ最近の読書履歴

外出できないから本を読むGW①『マトリ 厚労省麻薬取締役官』 - spending of my life for happiness

外出できないから本を読むGW②『学びを結果に変える アウトプット大全』 - spending of my life for happiness

外出できないから本を読むGW③『WD Web Designing VoL.197(2019年8月号)』 - spending of my life for happiness

 

ゴールデンウィークって書いてるとタイトル使える期間限られるなと今更ながら気づきまして、自分を形容するものってなんだろうと思った時にこれにしました。ヲタクしかでてこなかった…。

「ワイ、本を読む」と悩んだんだけれども、10年後に、もしまだ続いていたとしてどっちがいいかなと考えた時にヲタクのほうが汎用性高そうって思ってこっちにしました。

このブログを遡ると本の感想を書いてる投稿もあるのだけど、アウトプットが今以上に貧弱&読み直そうにももうメルカリに出してしまったものも多いので、このGWから書き始めたものからをナンバリング対象にしています。

 

というわけで、第4弾です。

GW2本目で書いた『アウトプット大全』の続きとなる、樺沢紫苑さんの本。アウトプットをしようにも、インプットがだめだめだと、大したアウトプットにもならないから、インプットちゃんとしようねっていうことが書かれてる本です。

『アウトプット大全』を読んだからということもあるけど、頭に入れたと思ったことをすぐに忘れることなく、どうやったらちゃんと覚えていられるのか、どうしたらインプットの質があがるのか、それを解決したくてこちらも読むことに。

 

インプットできてる?

この本の中で、“インプット”そして“アウトプット”はそれぞれこう定義されています。

  • インプット:読む・聞く
  • アウトプット:話す・書く・行動する

改めて考えてみたら当たり前なんだけど、読む・聞くは普段からしてるものの、覚えてることが本当に少ない。情報取集という名のTwitterのタイムライン流し読みがいい例で、あれもこれも気になって、とりあえずふぁぼしておくけど、それが役立ててないということが圧倒的に多い。

本書の中ではそういったものを「貧弱なインプット」と読んでいるけど、まさにその通り。情報は得てるけど、知識になってないのであれば、時間やお金の無駄遣いともあって、グサグサ響いた(アウトプットのほうにもあったかも)。

 

人間は意識しないでのインプットは、見聞きしたものの3%程度しか頭の中に残ってないそう。やばくない?何も残ってない。だからこそ、捨てる情報を意識することが大事ってことなので、まずはTwitterのフォローする数を減らしてみたり、TLの流れ方を変えてみたりっていうところから始めました。。。

 

情報をとにかく入れなきゃって思ってフォローする人を増やしていたんだけど、それが反対に仇になっていたのだなと痛感。減らしたら気持ちも少し楽になったし、なぜその人をフォローするのかを理由持って言えるようになってきた気がする(逆にそれを活用したら自分のフォロワーも増えるかも?)

 

貧弱なインプットをかえるために意識すること

情報を捨てる意識をしつつ、「アウトプットすることを前提でインプットする」ということが『アウトプット大全』ともつながってくる、今回の大事なポイント。結局、インプットもアウトプットも表裏一体の関係で、どちらも並行してできないといけないものなんだなということが改めて思ったこと。

 

アウトプットをしなければいけない=適度な緊張感が生まれるということで、意識してインプットするようになるのだとか。確かに、発表しなきゃみたいなときは、事前にめっちゃ調べたりするし、それと同じ。プレゼン資料を作るときはやってるのなら、日常生活でも同じでいいはずだよね。

 

アウトプットしなきゃ!事前知識をもたなきゃ!ってなると、自ずとインプットをするための目的がでてくる。インプットするには、インプットする目的を持っていることが必要で、それが意識できていないとただ右から左になってしまうんだって。確かに、本やセミナー、展示会とかもそれが気になる理由があるからこそ、手にとったりその場にいったりするわけだから、そこを少し深掘りしてあげるだけで大きく変わってくるのかなというのが本を読んだところの気づきです。

Youtubeの動画を一つみるにしても、だらだらみるんじゃなくて、何が気になるから何を知りたいから再生するって自分に課せば、ダラダラ見を防げるかも!

 

他にもほかにも

WEB記事をPDF化しておいてためておくとか、セミナーとかでメモを取りすぎない(その場の非言語情報を感じ取る)とか、習慣化できると役に立つのだろうというTIPSもたくさん載ってるから、自分の生活に合わせて取り入こうと思ってる!

学びを欲張らないっていうワードもすごく頭に残っていて、セミナーや本とかから3つ学べれば十分なんだって。意外だった。学びは多ければ多いほどいいって思ってたけど、結局それを繰り返し(2週間に3回以上みる的なあれね)落とし込んでいかないと意味ないものになっちゃうって聞くととても納得。

 

2020年は脳内ゴミ屋敷を脱する・・・ぞ!